設立の目的

日中の居場所・活動場所がない高次脳機能障害者に対して活動場所の提供
社会参加に対する認知リハビリの実施
通所施設を提供することによる家族レスパイト
楽しい活動プログラムを提供するフリースペース
(生きている価値と喜びを知る!生きてることが金メダル!)

スペースナナのコンセプト


テーマは「ゆっくり のんびり はりきって」
利用については「いつでも、いつまでも」
利用条件は、ご本人が行きたいと思う意思。活動プログラムに乗ることができなくても通所することによって、家族は安心しレスパイトになる(家族会が設立し た通所施設であることの意味)
利用者への視点はヒューマンマインド(あなたの障害は?ではなくてあなたは何が得意で何が苦手ですか?)
利用・通所を通して弱みをストレングスへ
できないことは苦手なことへの置き換え(努力すればできるようになるかもしれない)
できることは得意になることへの置き換え(努力すればもっと上手くできるようになるかもしれない)
得意なことは周りにも教えてあげることができる(ピアサポートを通して人の役に立つという有用感を体験)
活動は、楽しくてつい夢中になって後で心地よい疲労感が残るもの
高次脳機能障害を専門とする地域資源としての位置づけ

利用案内

利用者:20名まで
利用料:食費・・・1,000円 日用品費・・・週2回以下の利用の方は500円、週3回以上の利用の方は1,000円 を毎月お支払いただいています。
利用条件:原則として単独で通所できる方。通所してみたい方ならどなたでも。
昼食:各自で用意をしていただきます。皆でランチ作りもやります。
休日:土日祝日・年末年始・GWなど
・その他、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

職員一覧


 施設長・サービス管理責任者   本間 真司
 目標工賃達成指導員  柳澤 拓
 会計・職業指導員  外崎 信子
 生活支援員  中村 綾也
 生活支援員  三川 この美
 生活支援員  八島 悦子
 職業指導員  岩原 亮恵
 生活支援員  竹原 夏希